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ヒプノセラピーと前世療法
ヒプノセラピーを受けたいと思っている方の内、結構多くの人が前世療法に興味を持っているんじゃないでしょうか?でも前世療法いわゆる前世退行催眠を受けても、みんながみんな前世を思い出せるわけでは有りません。勿論みんなに前世はあると思われますが、どんなに優秀な催眠療法士のもとで受けても思い出せない人は思い出せません。何故なのでしょうか?もともと殆どの人は、産道を通ってこの世に生まれ出る時に前世の記憶は大半を忘れてしまうと言われています。若しくは3〜4歳くらいになって社会生活を始めるようになると完全に忘れてしまうようです。これは通常今世を生きるのに必要が無いからだと思われます。私達は何か使命や目的、超えなければならない壁などを自ら設定してこの世に生まれてくるとも言われています。何かの使命に自ら気付き、壁にぶち当たった時にその壁を越える為に生まれて来ているわけです。ですから、前世である使命が有ったのに果たせず、今世でまた気付かずに終わればまた来世でも同じ使命を持って生まれて来るとも言われています。要するに、自ら気付く必要が有るのではないでしょうか?だから通常は前世の記憶も中間世での記憶も無いのでしょう。しかしながら、前世であった出来事が余りにショックが大き過ぎたり、前世からの癖を持ち越して生まれて来たが為に、今世でもえたいの知れない苦しみに悩まされつづけていたりして今世での役目を果たせずにいる人や、もう前世でクリアした問題で、今世ではまた新たな宿題が課されているのにも関わらず、依然としてもうありもしない問題に苦しめられている人など、前世を思い出すべき理由のある人にしか思い出せないのだと思います。理由のある人とは勿論千差万別です。ちょっとしたご褒美として幸せだった前世を思い出す人も中にはいます。この場合は前世療法とは言い難いですが・・・。無論この場合でも自分が何度も生まれ変わっていると言う事実を知るだけでも魂の尊さとかを確認できるという学びのチャンスはありますよ!ですから、私は大阪の私のクライアントには、それぞれの様子を見て前世退行催眠をする必要があるかどうかを判断しています。通常のヒプノセラピーでは、なんの変化も見られない場合です。例えば喉がつまると訴えるクライアントの場合、どうしても変化が見られないので前世退行催眠をしてみたら、前世で火事で亡くなっていた事、その時誰も助けようとしてくれなかった事などを思い出します。でも、今世ではまた火事で亡くなる恐怖なんて持っている必要は無いし、前世で死を体験した時、周りの人の心が分かる事がよくあるので、例えばみんな自らを救うので精一杯だっただけで、決して私を好き好んで見捨てたわけでは無いと知るのです。すると喉のつまりもなくなり、加えて人を信頼出来るようにもなったりするわけです。しかし、通常のヒプノセラピーで変化が見られないから、前世退行をしてみても、何も思い出せない場合もやはりあります。そんな場合は何か別に理由があるようです。私にはこうなりたいと訴えていても、実はそれは本人の意思では無く、恋人の意向で、本人は仕方なくヒプノセラピーを受けに来ていた場合など、もともと変化を期待出来ない場合などです。ですから、前世は誰でもが思い出せる分けでは無いのです。必要のある人、準備が出来た人にしか思い出せません。
K.Miyaji / - / CM(0) / TB(0)
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